スタッフ紹介

仕入課

椎葉 将弘

Masahiro Shiiba

これまでの経歴

広島の大学を卒業後に地元の零細IT企業に就職する。
8年間の在職期間中にプログラマーを経てSEとなり、主に西日本各地のクライアント先にて基幹系システム構築のための一スタッフとして従事する。
30歳を機にシステム開発の世界から離れて地元九州に戻り、新たな分野での仕事がしてみたいとの想いから、就職活動を行う中、まだ創業して間もない南進貿易と縁あって入社を決意する。出荷部門のリーダーとして採用され、入社当時は商品出荷スタッフとして当社でのキャリアをスタートする。
その後、受注・カスタマー部門の業務を経て、現在は、韓国・中国・台湾・ベトナムなどの海外からの商品仕入および在庫管理を統括する部門責任者として従事。入社6年目を迎えました。

仕事をする上で大切にしていることはなんですか?

物事に対して自分主体で考え行動するのではなく、その先に相手があるということを意識して相手主体で考えることを心掛けています。物品の通販事業においてはまさにそこが胆で、例えば、「自分たちが売りたいもの=お客様が求めているもの」ではなく、お客様だったらその製品に対してどのような機能・品質が備わっていることを望まれているのか、また、当社のサービスに対して何を求めていらっしゃるのかをしっかりと考察して徹底的に追求していく事が必要なのだと思います。
また、当社は社会的にみるとまだまだ零細企業です。部署間の枠を越えて協力して業務を遂行しなければならないほど少数精鋭で運営しています。そのため、当社はチームの結束力を大事にしており、個の問題も会社全体の問題として捉え、互いに協力して解決を図ることを重視しています。

南進貿易に入って一番嬉しかったことは?

日本国内のネットモール通販事業に限定した事ではあるが、自社で一から企画開発販売した充電器がある一定期間において日本一の販売量を達成したことは、この会社に入って一番嬉しかった出来事です。また、最近、大手の通販サイトやバイクパーツポータルサイトといったところから、当社の製品の取り扱いをさせてほしいと逆オファーをいただく機会がありました。当社のブランド認知度が上がってきたことを改めて実感できた嬉しい出来事の一つです。

南進貿易ってどんな会社?

一言でいえばアットホームな会社。
働いているスタッフもまだそれ程多くないので、いい意味で風通しはいいです。
上司と部下といった上下間の関係も、最低限の礼節を守ること以外は基本的にはオープンな関係を築けており、コミュニケーションも日々闊達に行われています。
マネジャー主催の飲み会なども不定期ですが行われており、日ごろ溜まった不満やストレスの解消の場を意識的に設けるようにしています。強制参加ではないので、その時にスケジュールの合う仲間だけが参加して愉しんでいます。
あとは、いまどきの会社ではありがちですが、一般的な業務連絡や緊急の休み連絡は基本的にLINEで行っています。私自身も当初このやり方に抵抗がありましたが、今の時代に合った方法を恐れず積極的に採用するところも良い点かもしれません。昔ながらのやり方に固執せず、常に柔軟性と利便性を優先する風土が当社にはあるように思います。

趣味や、休日の過ごし方は?

特にこれといった趣味がないので、基本的に休みの日は家にいることが多いです。
テレビが大好きで、外出する用事がない時はほぼ一日中ソファーで横になって好きな番組を観ています。 妻はウンザリしていますが、「釣り」・「将棋」・「プロレス」のジャンルのテレビ番組を観るのが私の究極の癒しの時間です。 ただ、あまりに不健康なので、屋外でできる趣味を現在考えているところです。

これからのあなたについて教えてください。

日々様々な問題が発生している中で常に変化と対応を求められており、正直申し上げて先の事までは私自身もどうなるか分かりませんが、縁あって南進貿易に入社してここまでやってきましたので、当社の目標の一つとして掲げている「日本一のバッテリー通販ショップ」を目指してこれからも頑張っていきたいと思っています。
日本国内にとどまらず、海外でも本格的に事業展開を進めて、南進ブランドを広め確立していくための働きを将来的にはやっていきたいですね。