バッテリーストア.comの誕生物語
バイクバッテリーとの出会い

こんにちはバッテリーストア代表の松田典仁(マツダノリヒト)です。
僕がバッテリーストアを開業したのは、いろんなワケと出会いがありました。バイクバッテリーとの出会いからバッテリーストア誕生 までをお話しします。

episode
01
バイクバッテリーとの出会い

僕の実家は自営業で、クルマの整備工場を営んでいました。
大学卒業後、他社にて数年の営業勤務を経て実家にもどることになりました。

約1年が経ち、整備の勉強をしていたある日、お客様からバイクのバッテリーを 買いたいという依頼があったのです。 車のバッテリーと比較して、バイクバッテリーはとても小さいため、当然、車の バッテリーよリ価格が安いものと思い込んでいました。

episode
02
バイクバッテリー業界の真実

仲の良い取引先へ見積もりを依頼し、価格を見て僕は唖然としました。なんと、車のバッテリーの約2倍の価格だったのです。

「本当にこの価格で間違いないんですよね!?」 僕は何度も取引先さんに確認しました。
取引先さんいわく、「バイクバッテリーは、他のバッテリーと比べ高いもんなんですよ。」

僕は初めて、バイクバッテリーが、とてつもなく価格が高いことを知リました。

episode
03
価格の真相

この価格差には、何か理由があるはすだ。
僕はバイクバッテリーについて調査を始めました。

その後、思いもよらない真相を突き止めたのです。
なんと、海外製バイクバッテリーの販売店を見つけたのです。価格は、国産の約3分の1

海外製なので、性能に問題があるのではと思い、
いくつか購入し実装テストを行いました。
数か月かけてテストを行った結果、国産と海外装に大きな差はありませんでした。

その時、気づきました。
これは、日本中のバイク乗りの方々を経済的に救うことができるのでないか。
なんとか、この事実を役立つ形にし、世の中に広めたい!!
そんな思いでいっぱいでした。

episode
04
バッテリーストア.com誕生

海外製バイクバッテリーの販売店さんを通じて、自分自身の勉強のためにも、整備工場での販売をスタートしました。

海外製バイクバッテリーを販売していくうちに様々なことがわかってきました。液漏れの問題、端子形状の問題、本体寸法の問題、保証内容の問題、 性能のばらつきの問題、価格の問題、納入の問題などなど。
あげたらキリがないほどの問題が、次々に出てくるわけです。
当然、一つ一つ問題をクリアしていくわけですが、ここで始めて販売店さんからの 仕入れでは、提供したいサービスに限界があることに気づいたのです。

大きな決断を迫られました。
提供したいサービスを限定し、安易にこのままの状況を続けることもできるけど、 やはり直接、海外からバッテリーを仕入れた方が、お客様には思い通りのサービスを提供できるし‥。
迷いに迷い、とうとう決心しました。

「海外から直接、独自ブランドでバッテリーを仕入れよう!!

バッテリーの提供には、サービス精神と整備知識の2つが大事な要因となります。
バッテリーはどこでも買えるけど、「ここで買って良かった」を作れるのはこの業界で、僕の使命なのではないかと。

僕は、持ち前のサービス精神と整備知識を武器に「国産性能」「安い価格」を 兼ね備えた「スーパーナット」を開発しました。

2010年に「バッテリーストア.com」をオープンさせました。

おかげ様で、今ではたくさんのファンに支えられて、充実した日々を過ごすことが 出来ています。 これからも、僕たちはサービス精神と整備知識にみがきをかけ、「純正品質」「低価格」にこだわり続け、お客様の快適な生活をサポートし続けてまいります!

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